ソールの補強

大切な靴を靴修理のお店で直したいけど、近くになかなかお店がない方や、お店に行く時間がない方も多いかと思います。そこでそんな方たちのために、自宅でもできる簡単な靴修理の方法をご紹介します。

靴裏頻繁に履いている靴が、歩いているときに靴底がはがれてしまったなんてこと、ありませんか?特に革靴は、スニーカーより靴底がはがれやすいかと思います。靴底がはがれると、「もうこの靴はダメか…」と思いがちですが、実は自宅で直せるのです。まずは、靴底がはがれてしまった時にやるソール補強をご紹介します。自宅でのソールの補強は、100円ショップのアイテムでやることができます。準備するのは、靴底用すべり止めパッド、靴底補修用ボンド、インソールの3点です。

最初に、はがれた靴底の部分に靴底補修用ボンドを塗り、はがれた部分をくっつけます。ボンドがはみ出た場合はティッシュなどで拭き取ってください。次に、はがれた靴底が再びはがれてこないよう、はがれた靴底に靴底用すべり止めパッドを貼ります。最後に、インソールを靴の中にいれてください。インソールをいれることで、歩いた時の靴底への負担が減るので、靴底がはがれにくくなります。もちろん、インソールをいれることでサイズが合わなくなってしまう場合はいれなくても大丈夫です。

たったこれだけで、はがれてしまった靴底を直すことができます。100円ショップのアイテムなのでお財布にも優しい靴修理方法です。


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